保管設備は安全?

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質屋に品物を預けてお金を借りる場合、3ヶ月間は質屋の保管設備で安全に保管されます。

しかし1日でも期限を過ぎれば、品物の所有権は質屋に渡り、品物は質流れ品として販売されてしまいます。

質屋を営業するには、公安委員会の許可が必要ですが、許可をもらうにも条件があるので簡単ではありません。

保管設備に関しても、床面積や容積、壁や床の厚さ、建物の耐久性や安全性を徹底している場所でないと許可がおりない事もあります。

建物の基準は意外と厳しく、細かく設定されていますが、条件さえクリアすれば誰でもん質屋を営むことができます。

ただし質屋の看板やのれんを出していても、実績がない質屋はお客様に認めてもらうのに時間がかかります。

最初は新規オープンの質屋があるとしれば、興味本位で利用する人もいるかもしれませんが、最初の印象が悪い二度と利用したいとは思わなくなります。

査定がシビアすぎると、いくらお金に困っているからといっても、少しでも高い査定をする質屋にお客様が流れてしまいます。

3ヶ月以内に全額返金したのに、保管設備の環境が悪く、品物に破損や汚損が見られた場合は、質屋側に責任があるとみなされるので、保管設備の管理や用意はとても重要です。

保管設備にも一定の基準がありますので、それを満たしていないと質屋の営業は難しいでしょう。

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こういった悪い評判はあっという間に広がりますし、信頼と信用回復までに時間もかかります。

質屋には目利きのスキルは高いほどいいと言われています。

Categories: 質屋に預ける
This post was written by , posted on 7月 25, 2015 土曜日 at 4:42 pm

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